視野が広がり、色んなことに興味を持ち始めると様々なことが気になる時期に突入!
「これなぁに?」「なんで?」「どうして?」と子ども達が尋ね、私達が応えることで言葉と知識をグングン広げていきます。実はその姿はチャンスの姿なんです!この子ども達からのアプローチ(投げかけ)に一言で終わらせるのは実にもったいない。
例)×子「これ、なぁに?」
保「ケーキだよ」
〇子「これなぁに?」
保「赤い苺がのっているケーキだね」
このように言葉におまけをつけてあげるだけで、子ども達の世界やイメージが広がり、新たな「なぁに?」「なんで?」につながっていきます。
語彙力というのは、このような日常の会話の中からの大人達の投げかけ「言葉のおまけ」から身に付けてこともたくさんあるんです。
だから、繰り返しの質問にも私達は丁寧にかかわっているのです。
